再生プラスチック製軽量敷板「リピーボード」の販売・レンタル、その他再生プラスチック製品を中心とした製品の販売。

製品情報

再生プラスチック製軽量敷板 リピーボードハード

CO2削減効果
リピーボードハード
リピーボードハード

従来品の「リピーボード」と比べ、曲がりにくい再生高密度ポリエチレンとXPRシステムで製造した可塑化架橋ポリエチレンを利用した超硬質再生プラ敷板。耐荷重も120トンとバワーアップし、軟弱地盤でも安全。またカラーバリエーションもあり、現場での陽射しの熱吸収による足元の温度上昇抑制やイベント時の景観・サインなどとしても活用できるプラスチック製敷板です。

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リピーボードは、下記に登録・試験をクリアした信頼ある製品です。
リピーボードは、下記に登録・試験をクリアした信頼ある製品です。

NETIS

実績と製品が認められ、2020年8月AランクからVEランクへ昇格した信頼ある技術製品です。

防炎

イベント・現場でも安心してご使用いただけるように、防炎登録製品となりました。万が一でも容易に延焼しない製品です。

エコマークアワード

再生材料100%の環境に優しい製品です。また、エコマークアワード2015ではリサイクルシステムが評価され、銀賞を獲得しています。

UL

国際規格「UL」の難燃性試験「UL-94HB」法の基準をクリアした製品です。リピーボードは全製品適合しています。(試験機関:一般財団法人 化学物質評価研究機構)

XPR:クロスプロシステム

特徴

  • 丈夫 耐荷重120t。固く曲がりにくい
  • 軽量 重機が不要で簡単に設置することが可能
  • 豊富なカラー 熱射対策・景観UPに◎
  • エコ 不要になったら回収してリサイクル
  • 洗浄がラク 泥汚れを落としやすいパターンデザイン
    リピーボードハードは超硬質だから曲がりにくい。

製品仕様

 

4×8判

3×6判

サイズ [mm] 1230×2560×13(厚) 910×1820×13(厚)
※標準値であり、規格値ではありません。
重量 [Kg] 40±2 23±2
主原料

ポリエチレン100% 再生高密度ポリエチレン、XPRシステムで製造した可塑化架橋ポリエチレン

色
穴位置 接続用:φ 30mm×4か所、持手用:40×130mm×2か所
表面模様 表面模様
※凸の高さは約4mmです。
材質の基本性能
(1) 引張強度 28Mpa JIS K7162/5A/10
(2) 伸び 500% JIS K7162/5A/10準拠
(3) 圧縮強さ 59Mpa JIS K7181/B/1
(4) 曲げ弾性 1454Mpa JIS K7171/2
(5) 動摩擦係数 0.96 JIS K7125準拠(※自社にて測定)

栃木県産業技術センターにて測定

実物を用いた
性能試験

耐荷量:120トン
※:下地の安定した地面の場合

専用接続治具(オプション)

ずれ防止や強風による飛散防止用に!!


接続治具 / 金具(上)(下)2セットで4枚のリピーボードを接続できます。
門型アンカー / アンカーを地面に打ち付け固定します。
※リピーボードは温度により伸縮する為、ボルド締めは手締めで行ってください。

リサイクルシステム

使えなくなったり、不要になった
使用済ポリエチレン製敷板を有償で引き取ります。


ご不要になったポリエチレン製敷板を産業廃棄物にせず、有償で引き取りリサイクルして、さまざまな市場で再利用いたします。産業廃棄物にはせず、環境・お客様にも優しいシステムです。
※リサイクルシステムには予告なく内容が変更となる場合がありますのでご了承下さい。

リピーボードのリサイクルシステム

刻印サービス

会社のロゴなどを敷板に刻印することができます。
製品管理も刻印があれば大きな現場でも安心です。

  • 刻印サービス(1)
  • 刻印サービス(2)
  1. 刻印できるリピーボードは4×8判・3×6判の片面凸/両面凸タイプのみとなります。
  2. 完全受注生産となりますので、初回は金型作成に約1ヶ月いただきます。
    金型出来次第、敷板製造となりますので納期には余裕を持ってご注文いただきますようお願い致します。また、リピート(2回目以降)での注文時に関しても、受注後の製造となりますので、納期には余裕を持ってご注文ください。
  3. 刻印するロゴデータお客様にてご用意いただきご支給ください。支給データが範囲内に収まらない場合はご相談させていただきます。複雑なマーク・ロゴ等は刻印にできない場合もあります。予めご了承下さい。
  4. 金型の保管は製造元の(株)オオハシにて保管致します。


リピーボード使用上のご注意

  • 穴・空洞を塞ぐ用途、ブリッジ・アウトリガーとしての使用は危険ですので利用しないで下さい。
  • 鉄キャタでの繰返しの走行はプラスチック敷板の表面を傷めます。特に、旋回は表面を削ることがあります。
  • 敷板のうえでは急発進・急停止・急ハンドルは避け、車両は徐行して下さい。
  • 敷板は瞬間の鋭い強い衝撃には弱い点もございます。ショベルやバケットなどの鋭角の当てなど、割れや傷の原因となりますのでお止め下さい。下地に大きな突起物がある場合はなるべく取り除いてご使用下さい。
  • バーナー熱や溶接の火花を直接あてると部分的に溶ける原因となりますのでご注意下さい。
  • 強風下での敷板の使用は軽量の為、注意が必要となります。悪条件が重なると突風などで飛ぶ可能性もあります。
    そのような条件時は敷板を地面に固定もしくは敷板と敷板とを連結するなどの飛散防止対策をして下さい。
    また、台風など危険が予想される場所では敷板を撤去下さい。
  • 樹脂の性質上、床の温度とともに伸縮します。10℃変化しますと、1000㎜あたり1㎜伸縮しますので、施工の際はご注意下さい。
  • 作業の際は作業用手袋の装着してご使用して下さい。
リピーボードご利用上の注意事項

お問い合わせ・お見積り

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株式会社リピープラス

本社事務所
〒230-0061 神奈川県横浜市鶴見区佃野町10-1 タクトホーム鶴見ビル2F TEL:045-502-3052 / FAX:045-502-3053